
神霊教は、昭和22(1947)年2月11日に開教されました。
神霊教の目的は、奇蹟をもって一人ひとりの悩みを救い、ひいては万人を救済し、真理に従って生きる道を示すことによって、世界平和を実現することにあります。
奇蹟は、開教者の教祖・大塚寛一先生から発せられる偉大な力によっています。奇蹟を生み出す教祖様の偉大なその力を「御神力(ごしんりょく)」と言います。神の力、真理の力です。
教祖様から発せられるその奇跡をもたらす力を、受け入れられるように、心の態勢を整えること。それが、神霊教の教えの趣旨です。
神霊教の一番の特徴は、奇蹟の実証をもって人々の悩みを救うところにあります。いくら立派な内容の教えがあっても、結果が伴わなければ、「絵に描いたもち」と同じです。神霊教では、こうすれば問題が解決し、幸せになれると説いていることと、実際に起きていることが一致しています。実行すれば、結果が得られるわけです。それが実証です。
ほとんどの信者が、何らかの奇跡を体験しています。その確率の高さは、世界の宗教に例を見ません。神霊教はこれまでの宗教を超えた宗教なので、超宗教と言っています。