頭部隆起の実例2
天分発揮し、プロの舞踊家として活躍
私は幼いときから、日本舞踊家・邦楽家の母・圭子の影響を受けて、舞踊の道を歩んできました。
私は、小学校のときから頭部隆起による能力開発の現象を体験し、小中高校と良い成績を修めることができました。第一志望の大学に入学、その後も頭部隆起を体験し私は、
英語力が著しく向上しました。教授や友人に恵まれる中、特に英文科科長の教授の推薦を受け、昭和63年に短期留学でアメリカに行き、ワシントンD・Cの名門ジョージタウン大学名誉博士ロバート・ラド―氏から英語を学ぶ機会にも恵まれました。
帰国後も、自分の能力を生かして学生英語弁論大会で「日本の伝統や精神文化を見直して明るい未来を築こう」と訴えて2位に輝きました。その他にも学生会の代議委員会の委員長や「日本文化の会」の会長を務めるなど、充実した大学生活を送りました。
卒業後は、最先端のコンピューター・メーカーに勤めました。その後、日本文化に対する関心を深め、舞台公演などの制作、舞踊・邦楽の情報誌の編集など自分の能力を生かせる仕事をしました。現在は、自ら舞踊家として舞台に出演し、日本の伝統文化の普及に努力しています。
東京都・セシャードリ麻貴子