■まさに神様が『これを見なさい』というように募集の記事に目が釘(くぎ)付けになりました
私は子供のころより音楽を親しみ、ピアノの個人レッスンを仕事としてきました。
長い年月生徒がとぎれなかったものですから30年近くやってこられたのですが、昨今の少子化などにより、生徒数も減少傾向にありました。
しかし、それまでお菓子の世界、パンや製菓の勉強もしていたのですが、私は欲張りなものですから、音楽も捨てられないし、お菓子の世界の仕事にもかかわりたいと考えていました。でも、お菓子はとても準備などに時間がかかりますから、二つの仕事を全部、自分で行うのは無理だと考えていました。
ところがあるとき、新聞で専門学校の講師の募集を本当に偶然に見つけたのです。それで、その専門学校で講師の仕事をさせていただくことになったのです。
私はそれまで、新聞の求人等、じっくりと見ることがなかったのですが、そのときはまさに神様が「これを見なさい」というように、その記事に目が釘づけになりました。
神霊教を信仰していると、その人にとって必要なことが次々と叶えられるということがございます。そして、その人の才能がよりいっそう発揮されるようになります。
私も結果として、教祖様の御神力によって講師としてのご縁を頂いたわけです。
■望んでいたことが、よりずっといい形でかなう。ご縁を頂くたびに神霊教は本物だと確信します
私は製菓・製パンの職人の経験も余りなく、大学や製菓学校で勉強を続けていました。どちらかと言えば知識先行型でしたので、講師を務めることに少し、不安がありました。ピアノ教室の生徒を集めたパーティーや発表会のためにお菓子を作っていたことはありましたが、自宅で教えるのと学校で教えるのとでは違うでしょうし…。
しかし、それまでピアノの方の専門学校の経験から、生徒に対しての対応は大丈夫だと思い、思い切って応募を試みました。
するとさらに、偶然にも私の友人がその学校の開校当初から携わっている人を知っていて紹介してくださるなど、さまざまな不思議な縁が重なって、経験も実績も少ない私が採用されたのです。本当に信じられない思いでした。
職人を養成する専門学校なので、応募者の中にはホテルや製菓店等で何年も修行を積んで来られた方が多い中、私のように製パンの知識面とピアノの方の学校の講師歴を考慮して採用していただいたケースは少ないようです。まさにこれは教祖様のお導きだと思っています。
仕事は途中で辞めようかと思うくらい大変でしたが、生徒たちがついてきてくれました。卒業式には学生達が集まってくれて、子どもたちとのかかわりが大変良かったと思いました。
ピアノでもパンでも、ものを教えて伝えていくことのすばらしさが、私の喜びなんです。
音楽もそうですが、お菓子も心を豊かにしてくれます。クッキーひとつが、心の栄養になるとおっしゃる研究家の方もおられるくらいです。今は、授業の持ち時間も増え、音楽と専門学校の講師をかけもちでやっています。
日々慌ただしく大変ですけれども、充実している毎日です。心が豊かになりますし、かかわった子どもたちにもぜひそうなってほしい、神霊教にご縁を頂いてから、よりそういう気持ちになってまいりました。
このように、神霊教にご縁を頂くと、様々な体験を通じて、ここは、本物だな=Aと実感しております。
望んでいたものが、もちろん自らの努力もあるのかもしれませんが、こうなりたい、こうしていきたいと思うことが、必ず思っていたよりもいい形でかなってきております。
神霊教では、日々そういうことがたくさん体験できます。
| -音声でお聴きいただけます- | |
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| 神霊教のラジオ番組 (H16.7.7放送) |
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