奇蹟の殿堂神霊教

まるで眠るように安らかに大往生をとげる

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神霊教の奇蹟が巻きおこした、超常現象や神霊体験。現代の科学では説明できない不思議なエピソードの数々を紹介
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奇蹟の体験者たち

まるで眠るように安らかに大往生をとげる ■100才で安らかに息を引き取った祖父は、身体も温かく、まるで眠っているようでした

 私の家族は五代にわたり、神霊教を信仰させていただいておりまして、数え切れないほどさまざまな奇跡体験させていただいております。
 特に、祖父の田子富彦は、偉大な御神力によって100才の天寿を全うさせていただき、『崇高な転生』をさせていただきました。『崇高な転生』とは、神霊教の信者が亡くなるとき、死後硬直も死斑も死臭もなく、体温も暖かく、さらに顔が崇高な相貌に変わるのです。
 97才で神霊教に入信した祖父は、仕事一筋に生きた人で、生前は神戸製鋼の副社長をしておりました。非常に厳格で、孫の私たちにとってもやさしい反面、厳しいところもありました。入信当時の祖父は風邪をひいて寝こんでは医者に来ていただいていましたので、母もこのままでは寝た切りになるのではと案じていました。
 そのころ、母が頂いてくる神霊時報を心待ちにして、隅から隅まで読み質問をしていました。入信から一年後、祖父が重症の肺炎になったときに、薬は一切使わずひたすら救済を祈念するだけで、老人性の肺炎を治していただきました。ただ肺炎が治るだけでなく、以前から悪かった患部まですっかり良くしていただきました。これには、診察してくださった医師が驚かれるほどでした。教祖様からものすごい生命力を頂いて、すっかり健康になったのです。さらに髪の毛が黒くなったり、産毛が生えてきたり、黒ずんでいた肌がきれいになるといった現象が立て続けに起きました。
 その後、98才の時には、脳細胞が活発になる頭部隆起を体験しました。その体験以後は、厳しかった祖父がすっかり性格を変えていただいて、とっても優しく穏やかになったのです。皆がそろう団らんの時には歌を歌ったり、孫娘やひ孫の歌を聞いたり、思い出話をして楽しみました。娘夫婦と同居して、幸福だったと皆に言っており、家族と仲良く過ごすことができました。昔の祖父からは本当に想像もできない姿でした。
 昇天の日も、いつものように好物のエビフライを食べて、日課の竹踏みをするほどでしたが、その後、座り、一回の生あくびをして、うつむき、全く苦しむことなく、安らかに息を引き取りました。本当に生きているような姿だったのを覚えております。やがてしわも消え、穏やかで崇高な相貌に変わりました。
 亡くなったのが年末年始の時期だったため、9日間家に安置したのですが、ドライアイスも入れず、棺のふたも開けたままにもかかわらず、腐敗せず死臭もありませんでした。体を触っても暖かいし、まるで眠っているようでした。この様子に葬儀社の方は大変驚かれまして、「うちは三代続く葬儀屋だけど、このようなことは初めて。田子さんのことは組合の仲間内でも評判ですよ」と言われるほどでした。弔ってくださった知り合いの総理大臣をはじめ会葬してくださった方々も、この奇跡に大変驚き感動しておられました。
 また、荼毘(だび)に付した際にも、お骨は真っ白で、しかもしっかりと形が残っていて、量も一杯。やっと骨壷に入れたほどでした。神霊教の御教えどおりの死後救済の実証を目の当たりにすることができ、教祖様への感謝と感激でいっぱいです。


まるで眠るように安らかに大往生をとげる ■医者が見放したほどの喘息が完治
交通事故の危機も救われました


 私自身が神霊教に入信したのは、喘息で苦しんでいたことがきっかけでした。咳が出るのはむしろ少し良くなったころで、まともに呼吸ができず、夜も普通の姿勢で寝られず、薬を注射すると手足に痙攣(けいれん)が出るため、医者に「あなたの喘息は治らない。もう来ないでくれ」と言われました。その後何件もの医者を渡り歩いても駄目、針も灸整体、カイロプラティック療法も駄目でした。
 そのころ、神霊教の講演会に行きました。そして、教会の方に相談すると、「大丈夫!治ります!」と強く断言されました。そして私が入信すると、その通りにぜんそくは徐々に症状が軽くなりました。私は救っていただきたい一心でただひたすらお祈りをしました。薬も使わずに喘息を全治させていただきました。教祖様には本当に感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
 教祖様に救われた奇跡は、書き出せばそれこそ家族でノート何冊にもなるほどあるのですが、こんなこともありました。
 私は車の運転が大好きで、運転歴は30年以上になります。ところが、ある時Uターンしようとしましたら私の乗っていた車が突然ゴーっと大きな音がしたと同時に急加速して、暴走しはじめたんです。80km/hぐらいまで加速して、ハンドルを取られ、反対車線にまではみだしての事故でした。しかし、それだけのスピードが出ていた事故にもかかわらず、車に乗っていた私と娘と孫はお守りいただき、誰もケガ一つしなかったのです。さらに、私が事故を起こした1分から2分の間だけ、周りに人も車もまったくいなかったのです。事故そのものは本当に怖かったのですが、周りの人を誰一人巻き込まずに済んだことを知ったときには、『教祖様、ありがとうございました』と心から感謝し、御礼申し上げました。
 神霊教に入信してから子宝も授かりましたし、出産のときもわずか15分の無痛安産で楽なお産でした。さらにこうして家族共々日々お守りいただいていることを実感しております。本当に苦しんでいる人を、神霊教は必ずお救いくださるんです。悩み苦しまず、一度お話を聞きに来ていただきたい、と思います。

(東京都 田子啓子)

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