■胃がんで、医師に余命3ヵ月と言われた私が、入信して1年、自分で歩けるようになりました
私もいろいろな病気を神霊教に救っていただいたことがあるものですから、万が一、ガンであっても手術はしないと決めていました。そして、教祖様の御神力によって、癌を全治させていただいたのです。
『病は気から』と申しますがその通りで、病になる要因は心の持ち方だと思います。私も悪い方に意識してなるわけではないけれど、気持ちが前向きになれないし、ストレスもあって、さらに仕事もきつかった。いろんなことが重なって、ある日ついに入院することになってしまったんです。
胃カメラで検査をすると、潰瘍が見つかりました。それは紫色をしていて、そこの部分は深さ4cmにわたって肉が腐っているというのです。そして、その潰瘍の中に平滑筋肉種(一種のガン)が発見されたんです。家族には、3ヵ月かもって半年の命と説明がありました。
先生は即手術が必要だとおっしゃいましたが、しかし私は「手術はしません」と言ったんです。しかし先生は、お医者さんとして助けたいという気持ちがあるからでしょう、まったく取り合ってくれませんでした。手術をやる、やらないというやりとりは、その後何度も何度もありました。
私は入信前に、頭痛、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、脾臓の痛み、股関節の脱臼や弱視など、様々な病を抱えていていました。そして、通院しても全く良くならない私を見て、妹が神霊教が行った講演会のチラシを渡してくれたのです。
入信したとたん、頑固な頭痛はすっかり治り、そのほかの病気も短期間のうちに良くなってしまった。脾臓も手術することなく治していただきました。その体験がありましたから、神霊教なら絶対良くしていただけると信じていましたね。そして先生に、
「手術はしません。私は神霊教を信仰していますから、教祖様におまかせしていますから何も心配ないです。自然体です」そう告げて、病院を退院して信仰に集中することにしたんです。
自宅に戻ってからは、神霊教の事務局の方におまかせして、『こうされたらよろしいですよ』と言われたことは守りましたね。そして、教祖様へのお祈りを、日々できるだけ長い時間行い、真剣におすがりしました。平成10年5月のことです。
そうこうするうちに胃の痛みはなくなって、6月末には全身に湿疹が出てきました。特に両足の表面からは膿のようなものがたくさん出てきたのです。教会の方から、良くなるときには体から毒素が出てくるということを聞いておりましたので、全く心配はありませんでした。
12月には口から茶褐色のゼリー状のものを2つ、下からはコーヒーかすのようなものを出しました。ゼリー状のものは結構大きさがあったのですが、違和感があっただけで苦しくありませんでした。それを見た嫁の母親が、「こんなのが出て、それで良くなっていくのだろうね」と、神霊教の信者ではないのに言っていたのを覚えています。
翌年の5月には、魚のはらわたのようなものを下から排出、嘔吐と吐血もありました。そして、コールタール状のものを口から多量に出しました。それはお布団の半分くらいに広がっていたのですが、不思議なことにまるで型にはめたようにきっちりとお布団に収まっていて、髪や洋服はまったく汚れていないのです。本当に後で振り返ると、普通じゃないことが起きていたのだと思います。
教会の方にアドバイスをいただきながら、このような現象を繰り返して、徐々に体の回復を感じるようになりました。
9日間何も食べられませんでしたが、その後は食欲まで出てきたんです。本当に食事が待ち遠しいくらいでした。
退院してから毒素が出るまで1年、その間にお医者さんから2度ほど電話がありました。「石川さん具合はどうですか?」って。手術をしなければ3ヵ月か半年しか持たないという診断でしたから、先生は『もうひょっとしたら亡くなられているのでは…』とお思いになったんでしょう。
でもそのころ私は、手を引かれながらも自分で歩けるまで回復していたのです。それから徐々に体力も回復し、無事に乗り切ることができました。
■『…癌が良性になってますよ、石川さん!』
それから約3年後の平成14年3月に、最初に入院したのとは別の病院にて胃の検査を受けました。病院を変えたのは、手術を勧める先生と手術を拒む私とでは、話が平行線だからです。
胃カメラで検査しましたら、前の胃潰瘍の荒れが全然ないんですよね。よく探しましたら黒ごまのような小さなものが見つかって、これが胃潰瘍のあとだった。そしてさらに、平滑筋肉腫を診断して先生がこうおっしゃったんです。『…これ良性になってますよ、石川さん!』って。4年前に診断された6cmの悪性腫瘍が良性腫瘍に変わっていたのです。手術せずにガンが全治したことに、先生も看護婦さんも大変な驚きようでした。
私も自分で悪かった時の凄い状態を見ていましたから、自分の体が良くなっていることがすぐ理解できたんです。そして、『ありがとうございました』と教祖様への感謝の気持ちで一杯になりました。
よく、癌と告知されると頭の中が真っ白になると言われていますけど、そもそも私にはそういったものはまったくなかった。あの頃はストレスがたまってましたし、無茶苦茶な体の使い方をしていましたから、くるべきものがきたのかなって考えられた。
どんな最悪の状態でも、私はそれを受け入れることsができます。それも神霊教の教祖様がいらっしゃるからできるんですよね。
神霊教の奇跡には本当に実証があるんです。口だけじゃなくてね。だから一人でも多くの難病で悩んでいる人に、ガンだけじゃなくて、実証を広めていきたいんです。私一人じゃなくて、1人でも10人でも同じような体験をした人が増えてくれば、わかってくれる人が増えると確信しています。神霊教は絶対だと思いますから。
| -音声でお聴きいただけます- | |
|---|---|
| 神霊教のラジオ番組 (H15.7.16放送) |
![]() |