奇蹟の殿堂神霊教

数々の安産と家庭円満をよびこむ奇跡の力

サイトマップ
神霊教トップ
神霊教 本部  〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-9
Tel 0120-220-486  Email info@srk.info
悩んでいた家庭の問題が神霊教によって解決した体験談。また、奇跡の力によって安産を体験した人々のことを紹介します
■TOP神霊教に救われた人々奇蹟によって安産と家庭円満
奇蹟の体験者たち

奇蹟の体験者たち

数々の安産と家庭円満を呼びこむ奇跡の力 ■姑との関係が改善
入信して自分の考えの間違いに気付く


 そもそも私が神霊教に入信したきっかけは、嫁姑問題で悩んでいたことでした。
 私は助産婦の資格を持っていたのですが、結婚したときに姑に仕事を辞めるように言われ、まるで自分の仕事を馬鹿にされたように感じたのです。それ以来嫁姑の関係がうまくいかず、憎らしいとまで思っていました。自分は一生懸命やっているのに、姑は理解してくれない。でも、神様なら分かってくれるだろうと。それで、神霊教のお話を聞いて、入信してみようと思ったのです。
 それから1年くらいたち、教祖様のさまざまな御道話や信者さんの体験談を聞かせていただいているうちに、姑に問題があったのではなく、自分が間違えていたことに気が付いたのです。
 教祖様のおっしゃるように、調和の心が大切なのに、自分の我を強く出し過ぎていたのです。私は自分のことを非常に我の強い人間だったと思っています。今でも強いですけど、だいぶその我の強さがいい意味で生かせるようになってきたと思います。(笑)
 姑が助産婦の仕事を辞めてほしいと言ったのも、今考えてみたら、夜も昼も無い仕事ですし、女が仕事を持つというのはよっぽどのことがないと家庭もうまくいかない。姑としては、子育てとか家をしっかり守って欲しかったんだ。まともなことを言っていたんだと、神霊教に入ったおかげで気が付くことができたのです。
 それからは姑との接し方にも変化が生まれ、仲良くできるようになりました。家庭円満がかなったのです。
 それだけでなく、自分の助産所を開業しようと考えていた私に、「これを使ってちょうだいね」と100万円もの大金を持ってきてくれました。自分の親だって資金の援助をしてくれないご時世なのに、それは本当にうれしくて言葉が出ないほどでした。
 人生では困ったり悩んだり、色々ありますけど、あまり考え込まないで神様に祈るのが一番ですね。入信して一番最初にお祈りしたのが「姑に馬鹿にされて悔やしいからそれに負けない仕事を下さい」ということで、確かにそれもその通りになっていますけど、1年たったときには自分が全く違う人間になっていました。自然にです。自分が変わりたいと思ったわけではなかったのに。それまで自分が正しいと思って肩肘張って生きていたのが、神霊教のお教えにより、とっても楽になりました。


数々の安産と家庭円満をよびこむ奇跡の力 ■家庭出産を扱う助産婦として活躍
自然なお産で安産と家庭円満をよびこむ


 私は人助けができる仕事に携わりたいと、看護学校を卒業した後は大学病院に勤務していたのですが、理想とかけはなれた現実に落胆して退職しました。そして、不自然なことが多い今の医学に対して、もっと心のこもったお産をしてほしいと、家族が参加する家庭での出産を扱う助産所を開業しました。
 出産は、赤ちゃんが家族の一員になる出発点です。私は人間にとって生まれることと死ぬこと、これ以上大切なことは無いと思っているのです。そして、生まれることがうまくいけば、人生もうまくいきます。
 出産が生活サイクルの輪に組み込まれていない現代のお産は不自然だと思いませんか? 病院でお産をするのは『何かあったらどうしよう』と思うからで、何もなければいつも生活しているところで、そのまま産めるのが一番自然ですよね。
 本来、お産というのは楽なものだと、御道話の中でも聞かせていただいていますけれども、本当にそうだと思いますね。神霊教の信者の方っていうのは、皆さん安産です。私が扱っている方たちは神霊教の方ではないですけど、私からいつも神霊教の話を聞いてますから、少しは神霊教の御神光(みひかり)が行っているんだと思います。だから皆安産です。陣痛が起きてから病院に送ったことは、ほとんどありません。
 自然ということは合理的です。家庭出産は体への負担も少なく、母乳の出もいい、情緒もとても安定しています。家庭出産をした人はみな産むのが楽しいとおっしゃいます。
 こういうこともありました。B型肝炎で非常に感染力の強い方のお産を手伝ったときに、私は抗体を持っていないのですが、不思議と予防注射を打つ気持ちになりませんでした。神様に守られているから大丈夫って。そして案の定、血をあびたのに感染しませんでした。お産された方を検査したら、B型肝炎のHBe抗原がHBe抗体に変わっていたのです。生まれたこどもにも感染していませんでした。命を落とすような大変な病気ですから、神霊教に入信していなかったら手伝うなんて夢にも思わなかったでしょうね。(注)
 私は、この分娩を扱った3か月後、6か月後と、毎年肝機能を含めた定期検診を行っていますが、異常はありません。
 人間の知恵も神様が下さった自然のうちですけど、でもそれは神様が下さる中のほんの一部です。命は神様が作ったものだと教祖様はおっしゃっていますが、私も本当にそうだと思います。何も特別なことをしなくても、自分の体を傷つけないで自然に生きていれば、自然な出産もできるのです。神様に作られたものなんだから、神様にお願いすればいいわけです。私としてはこれ以上のものはないと信じています。
 信じられない方は、実際に起きている現象をみて判断するしかないんじゃないですか? 現に私は皆さん安産で取り上げてます。
 神霊教の皆さまは、それはもう安産です。神様は、すごく良いものを与えてくださいますよ。

(東京都 石村 あさ子)


 (注) ●編集部より

 石村あさ子さんの体験の中に「B型肝炎で非常に感染力の強い方のお産を手伝った」とありますが、これは病院サイドからの要望により、連携病院に てオープンシステムの下で分娩介助(医師立会い・病院助産師の間接介助の下に 行った)をされた事例です。今から15年位前のことで、その後「助産所ガイド ライン」がつくられました。石村さんはそのガイドラインに則り、助産師業務を 行っています。

バー

▲page top

EnglishJapanese

お問合せ・ご質問フォーム